グルテンフリー食品 推奨ロゴマーク基準規程

【推奨基準】

* グルテンフリーライフ協会(以下、GFLAとする)では、推奨ロゴマーク使用において、グルテン含有量が10ppm もしくは、それ以下と定めます

* 原材料に小麦・古代小麦・大麦・押し麦・丸麦、ライ麦が使用されている場合は、GFLAの推奨ロゴ マーク商品においては認められません

* GFLAは事業者に対して、全ての食物アレルギーの公的規則と共にコンプライアンス遵守のもと、商品の継続テスト、危険性の高い原材料の使用禁止、工場監査を義務付けるものとします

* 工場監査については GFLAで定めた工場監査基準(ISO, FSSC, HACCP もしくは BRC, IFS 等)に基づく工場監査が求められます。また事業者は、更新時に新たに食品の検査結果をGFLAに提出することが義務付けられます

* GFLAは、2020年1月現在、政府の法的機関の代理ではありません

* GFLAのグルテンフリー食品の基準は、CODEXやFDAが定める基準よりも厳しい基準を定めています (※ 参考 : CODEXやFDAの基準は20ppm未満)



推奨ロゴマーク申請の流れ

GFLA推奨ロゴマーク申請期間については、事業者から申請申込書を受領後、推奨ロゴマーク取得までに通常約4-6週間となります

* 全ての食品のテスト推奨については、平成 29年 3月29日 農林水産省政策統括官より公表された 「米粉製品の普及のための表示に関するガイドライン」のⅤの検査方法に基づくグルテンの定量検査法として確認された小麦タンパク質定量検査キットの使用を事業者に義務付けます

*日本ハム社製 FASTKITエライザVer.Ⅲ 小麦

*プリマハム社製 アレルゲンアイELISAⅡ 小麦

*森永生科学研究所社製 FASPEKエライザⅡ 小麦(グリアジン)

上記何れかの検査キットの使用を事業者に義務付けます

* 製造工場監査については、ISO, FSSC, HACCPもしくはBRC, IFS(ヨーロッパ)等の公的監査証明書が必要となります

* 申請手数料は事業者ごと50,000円(税別)、1製品につき年間50,000円(税別)のライセンス料が発生します

* 推奨ロゴマークの有効期間は1年です

* 更新については1年毎の更新とし、新たに申請するものとします。 推奨ロゴマークに更新申請手数料については原則30,000円(税別)、推奨ロゴマークについては1製品につき年間50,000円(税別)としますが、更新時点での経済情勢等で変更になる場合があります

* その他

§ 申請手数料は推奨マークの付与の有無に係わらず返却いたしません

§ 有効期間中に商品の販売が終了した場合でも推奨マーク使用料は返却いたしません

§ 付与登録期間中に商品に著しい変更等が生じた場合は本協会にご連絡ください。必要に応じて審査を再度実施し、かかるべき再申請の料金と推奨マーク使用料を請求いたします

§ 法人のコンプライアンス違反や「推奨マーク」の付与された商品のリコールなどが生じた場合は、原則として付与登録を取り消すこととしますが推奨マーク使用料は返却いたしません

・推奨ロゴマークのお申し込み詳細については、下記メールにてお問い合わせください。

お問い合わせ



推奨ロゴマーク取得食品

【推奨番号 JPN-001】(取得日 : 2016年5月26日)

米粉100% (たいまつ食品株式会社)





【推奨番号 JPN-002】(取得日 : 2016年5月26日)

米粉パン用ミックス (たいまつ食品株式会社)





【推奨番号 JPN-003】(取得日 : 2016年5月26日)

米粉揚げ物用ミックス (たいまつ食品株式会社)


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